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| 匠の技を駆使した職人技が生み出す豆腐 |
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工場は、雪解け水が豊富な新潟県の魚沼にあります。実家の豆腐屋から毎日直送してもらっています。実は、某有名ホテル御用達です。
国産の青大豆を豆乳濃度限界まで深絞りしてよせた薄緑色のおぼろ豆腐です。濃い豆乳を天然にがりだけで寄せる豆腐は、凝固が早く難しい為、私の兄が匠の技を駆使して毎日手造りでお作りしています。
今、スーパーなどで売られている豆腐は凝固剤で寄せた豆腐が多いです。また、外食店でお席で作ったりする豆腐は職人が色々変わる条件(温度・湿度)を調節するわけではないので、にがりの量が多く渋みがあって弾力のない豆腐になってしまうため、当店では店では豆腐は作りません。 |
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| 豆爺の料理は完全手造り |
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今の外食のお店は、既製品の冷凍のお惣菜を使ったり、大手のチェーンのようにセントラルキッチンという工場で半製品にした物を店で温めたり揚げたり焼いたりして、料理を出すところが多いですが、当店は朝から全て素材より仕込みをしてお料理をお出ししています。 |
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| 飲み物のこだわり |
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飲み物は、豆乳ドリンク・豆乳カクテルをはじめオリジナリティーのある物をお作りしています。
また、焼酎・サワー類についても大手チェーンのような甲焼酎を使用せず本格的な乙焼酎で一杯一杯手作りでお作りしています。その他、無添加のフルーツワインや日本酒も他店にない物を置くようにしています。 |
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| 癒しの空間づくり |
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店内の造りは、体に優しいように天然素材で4Fはアジアン風に、5Fは和風に、そして星空を見てお酒を飲めるようにオープンテラスを南国風にアレンジしました。天然素材の木材が優しく包んでくれ、ゆったりとした食事の時間を演出しています。 |
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豆腐に関して言えば、苦汁で寄せた豆腐を作りたいことです。なぜなら、一般に売られている豆腐は豆腐用の凝固剤で作られたものがほとんどです。苦汁と豆腐用の凝固剤は全く別ものなのです。表示を見ると分かるのですが・・・。
昔はどこの豆腐屋さんでも苦汁を使って豆腐作りをしていたはずです。僕がこの苦汁を使った豆腐に出会ったのは今から七年前位です。
大豆そのものの甘さと風味が生きていて、今までに食べたことがない味でした。親父が生きている間にこういう豆腐を作ろうって決めたのもその頃です。
確かに大豆・水・苦汁、全てにおいてこだわりを持てばおいしい豆腐は出来ると思います。ただ、そこでもう一つこだわっているのが、手造りということです。機械を使って大量生産している豆腐では手造りの豆腐に近づくことは出来ても、決して同じものは出来ないと思います。
当店は小さな町の豆腐屋です。リーズナブルでいてほんの少し贅沢、なおかつ美味しい豆腐を一人でも多くの人に食べて頂けたらと思います。日本一とは言いませんが、新潟のこの魚沼でおいしい豆腐屋さんと言われるようになれば製造している私達としては嬉しいの一言に尽きます。
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大豆に含まれる栄養素の効能です。
カルシウム・・・骨や歯の補強、ストレスの緩和
コリン・レシチン・・・記憶力増進、ボケ防止
レシチン・・・脂肪代謝、動脈硬化防止
トリピシンインヒビター・・・糖尿病の治療、糖尿病の予防
イソフラボノイド・・・女性ホルモン効果、骨粗鬆症
オリゴ糖・・・腸内の善玉菌増進、ビフィズス菌の増進
サボニン・・・活性酵素の抑制、生活習慣病の予防
たんぱく質・リノール酸・・・血圧の抑制、コレステロール抑制 |
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